2010年11月20日

親の躾け

最近、つくづく親の躾の大切さを思い知らされる出来事が多い。
自分が常識のないことをすると、親まで常識がないと思われる。
恥をかくのは自分だけじゃないということ。
私も高校卒業してから一人で暮らしてきて、いろんな失敗もうやだ〜(悲しい顔)がある。
その中で、大人の人に注意されたり、しかられたりして反省する。
聞く耳耳をもつということも本当に大切だ。
言っても聞き入れないともう次には注意もしてくれなくなる。
自分が正しいと思っていても、何人かに相談したり確認したりして
少しずつ自分の悪いところを気をつけるようになる。

やっぱり聞く耳耳を持たない人はいつまでたっても
社会の常識が身につかず、人に不快な思いをさせてしまう。
不快な思いをさせていることすら気づかず、自分の考えを押し通して
しまう。「人のふり見てわがふりなおせ」という言葉があるが、
本当にそのとおりだ。自分も不快な思いをさせているのではないかと
反省する。
大人になるとなかなかしかってくれる人がいなくなるのだが
私にはたくさんいる。母はもうなくなっているので、今は姉に相談している。
いいこと悪いこと、はっきり言われるふらふら


ご両親の躾がいいんだろうなと思うこともたくさんある。
そういう人は仕事もできる。気配りができていっしょに仕事をしていても
スムーズにいく。とても気分良く仕事ができる。
いろんなことがあってもいっしょに頑張ろうっていう気持ちになる。
それがなければとっくにくじけている。
人間関係というものはそういうものだ。
助けてもらった分、きっちり恩返しする。

考えることは多々あるが、今はひたすら与えられた仕事をこなし
頑張っている人をフォローする。そして向上心を持ち目標を掲げる。

それが私の仕事である。



posted by 田口 at 12:44| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする