2010年11月06日

受動喫煙

新聞に以下の文章が掲載されていた喫煙


たばこの先から立ち上る煙をはじめとする、
漂うタバコの煙を吸入することである。
ときに「副流煙」、「間接喫煙」、「不随意喫煙」、
「不本意喫煙」ということもある。
タバコの煙には不完全燃焼等による有害物質が多く含まれている。

「たばこ」の有害物質に汚染されているのは喫煙者だけではない。
受動喫煙の場合、安全レベルというものがなく、死亡率は喫煙者以上
だと言われている。
家庭や仕事場などに身近に「たばこ」が存在する場合、
非喫煙者であっても非常に危険だと言える。



人が吸ってはいた煙より、すわずにくゆらせている煙がよくないと
聞いたことがある。
私は喘息もちなのでたばこの煙が苦手で、吸ってしまうと喘息が
出るときがある。息苦しくなる。
出勤途中も歩きながら吸っている人が前にいると、ずっとその煙を
すいながらついていかなければならない。
道を変えたり、遅く歩いてみたり。
お願いですから歩きながらたばこを吸うのだけはやめてほしい。
完全にたばこに対して拒否反応を起こしているもうやだ〜(悲しい顔)
設計室も無理やり禁煙にしてもらった禁煙禁煙

以前働いて会社で、とても健康的な社員の人が肺がんでなくなった。
その人は健康のために家を早くでて、なるべく歩いて通勤して、
6階までエレベーターを使用せず、階段であがってきていた。
もちろんたばこは吸っていなかった。
社内ではお昼頃になると室内がかすむくらいたばこの煙が充満していた。
喘息がしょっちゅうでていた。
亡くなった人は九州出身の人で、癌だということを会社に報告して
九州へ帰った。何ヶ月か後に亡くなったという知らせが届き、
私は一日中泣いていたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

あるときからビル全体が禁煙となり、
喫煙者は地下の喫煙室まで行かなければならなくなったが、
禁煙する人もおらず、たびたび地下へ降りていっていた右斜め下

たばこを持ったまま仕事の説明をしていて、
私の手の甲にたばこの先があたり、やけどをしたこともある。
泣きながら氷で冷やした。(私、よく泣きますもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

喫煙者の方はたばこが苦手な人に対して、
もう少し考えていただきたいを思います。
posted by 田口 at 12:49| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする